泉屋東京本店福袋2027の予約はいつから?中身や購入方法も紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

京都で生まれて東京・麹町に本店を構える、昔ながらのクッキー缶で長く愛されている洋菓子店の「泉屋東京本店福袋」!

お正月には、干支とねこの絵柄のクッキー缶が毎年11月から12月ごろに店頭や通販に並んでいて、お年賀にも選ばれているんです。

そんな泉屋東京本店福袋2027について、

ふくすけ
ふくすけ

予約はいつから始まるの?中身や購入方法も教えてほしい!

なんてアナタのために、お正月の商品が出る時期と中身、買える場所をまとめました。

泉屋東京本店福袋2027の予約日と買い方は?

泉屋東京本店のもとになった「泉屋」は、1927年に泉伊助さんと園子さん夫妻が京都で始めたお店なんです。

園子さんが宣教師の夫人からクッキーづくりを習ったのがきっかけで、その後1937年に東京の赤坂へ、1952年に麹町へ移り、今の「泉屋東京店」になりました。

今は神奈川県川崎市の多摩川工場でクッキーを作っていて、東京・麹町の本店のほか、百貨店の売り場や公式オンラインショップで買うことができますよ。

紺と白の缶に入った「スペシャルクッキーズ」は、贈り物でもらったことがある方も多いですよね。

そんな泉屋東京本店福袋2027の予約日と買い方について、これまでの販売の形から見ていきましょう。

泉屋東京本店の福袋は、これまで販売が確認できず、お正月向けには予約なしのお年賀のクッキー缶が毎年11月から12月ごろに登場してきました!

干支とねこの缶は、公式オンラインショップの「お年賀」のページに、2026年版が2025年11月14日の時点で、2025年版が2024年11月上旬から12月初めの間に並んでいます。

予約の受付はなく、数量限定で、なくなり次第終わる形でした。

2026年のお正月向けの商品は、直営店、公式オンラインショップ、全国の主要な百貨店で販売されたと、公式X(@izumiya1927)で2025年12月15日に案内されています。

麹町本店(千代田区麹町3丁目、平日9時から18時)は土日祝日がお休みで、年末年始も休業するので、初売りはない点に気をつけてくださいね。

⇒泉屋東京店 公式オンラインショップ

2027年向けのお年賀の商品は、2026年9月19日の時点ではまだ案内が出ていません。

これまでの流れからすると、2026年の11月ごろに公式オンラインショップや売り場に並ぶ可能性が高いので、11月に入ったらチェックしておきましょう。

泉屋東京本店福袋の歴代の中身は?

ここからは、泉屋東京本店が毎年お正月に出してきた商品を、新しい年から順番に見ていきます。

中身が見えない福袋ではなく、中身が公開されたクッキー缶や詰め合わせが中心なんですよ。

2026年の福袋をチェック!

2026年のお正月も福袋の販売はなく、代わりに「うまとねこ缶」と「福宝」「絵馬クッキー」が登場しました!

うまとねこ缶【幸せをつなぐ干支缶】は1,944円(税込)で、リングターツや黒豆きなこクッキー、じゃばらクッキーなど7種14袋と1パックが入っていました。

新商品の「福宝」は1,728円で、「福」の字をあしらったパッケージに、季節限定の和風クッキーや定番のクッキーが7種類25袋入っています。

うめクッキーが7袋、昆布クッキーと金ごまクッキーが4袋ずつと、お正月らしい和の味がたっぷりでした。

2026年1月15日の時点では、公式オンラインショップの福宝は「SOLD OUT」になっていましたよ。

この年の麹町本店は、2025年12月29日が年内の最後の営業日で、12月30日から1月4日までお休みでした。

2025年の福袋をチェック!

2025年のお正月も福袋の販売はなく、代わりに「へびとねこ缶」が1,944円で登場しました!

15袋と1パックの詰め合わせで、5種類のクッキーに、へびとねこのプリントクッキーが入っていました。

缶の大きさは121×181×45mmで、スリーブには水引のデザインがあしらわれています。

当時の公式オンラインショップは、商品の合計5,400円以上で送料無料になる形でした。

麹町本店は2024年12月27日が年内の最後の営業日で、12月28日から2025年1月5日までお休みになっています。

2024年の福袋をチェック!

2024年のお正月も福袋の販売はなく、代わりに「辰とねこ缶」が税込1,944円で登場しました!

公式のnoteでは2023年12月15日に紹介されていて、クッキー15枚とBSロック1パック、オリジナルの絵本、ポチ袋が入っていました。

この年の麹町本店は、2023年12月29日が年内の最後の営業日で、12月30日から1月3日までお休みでした。

お年賀に使いたい方は、年末の営業日のうちに買っておく必要があったんですね。

泉屋東京本店福袋2027の中身が気になる!

泉屋東京本店は3年とも福袋の販売が確認できないため、2027年も福袋ではなく、干支とねこのお年賀の缶が中心になりそうです!

干支とねこの缶は、2024年から2026年まで3年続けて1,944円で、11月から12月ごろには売り場に並んでいました。

2027年の干支は未なので、ひつじとねこの絵柄の缶が登場するのではないでしょうか。

2026年に初めて出た「福宝」のような、中身を公開したお正月の詰め合わせが続くかどうかも注目ですね。

なお、泉屋東京店の工場直売で「お楽しみ袋」が売られていたという個人のブログもありますが、公式には確認できていません。

ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。

実際の中身や価格は、公式オンラインショップの案内を確認してくださいね。

泉屋東京本店福袋の口コミと評判をチェック!

泉屋東京本店の福袋は販売が確認できないため、福袋の口コミは見当たりませんでした。

そこで、泉屋のクッキーやねこ缶を食べた方の声を紹介しますね。

友人からねこ缶をもらいました。缶だけで幸せになるかわいさです。サクサクの食感で、子どものころ母がよく買ってきた昭和の味を思い出しました

知人からのおすそ分けで食べました。素朴な味なので、この手のお菓子は懐かしさがないと楽しめないかもしれません

泉屋のクッキー缶には、真ん中の浮き輪の形のクッキーが必ず入っていたのを覚えています

全体的に、缶のかわいさや昭和の懐かしい味を楽しむ声が多い一方で、素朴な味は好みが分かれるようです。

懐かしいクッキーが好きな方には、特にうれしいお年賀になりそうですね。

公式オンラインショップの送料は、今は配送先ごとに6,480円以上の注文で無料になり、それ未満は関東・中部で940円、北海道・九州で1,460円などかかります。

注文から2〜3日で発送されますが、13時以降や土日祝日の注文は翌営業日の扱いになるので、お年賀に使う方は早めに注文しておきましょう。

満果惣の福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!

満果惣福袋2027の中身ネタバレ!イオンなど購入場所や予約方法も!

まとめ

・泉屋東京本店の福袋は3年とも販売が確認できず、お正月向けには予約なしのお年賀のクッキー缶が11月から12月ごろに登場してきた

・2027年のお正月向けの商品は2026年9月19日時点で未発表で、干支の未とねこの缶が登場すると予想される

・2026年は「うまとねこ缶」1,944円と、7種類25袋入りの「福宝」1,728円が販売された

・2025年の「へびとねこ缶」、2024年の「辰とねこ缶」も1,944円で、麹町本店は年末年始と土日祝日がお休み

・缶のかわいさや昭和の懐かしい味が好評な一方で、素朴な味は好みが分かれるという声もある

今回、泉屋東京本店福袋について以上のことがわかりました!

福袋ではありませんが、干支とねこの缶は、お年賀や自分用のお正月のおやつにぴったりです。

11月に入ったら、公式オンラインショップや百貨店の売り場をチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です