蕪村菴福袋2027の中身ネタバレは?口コミに予約開始日と購入方法も!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

京都・六角堂の前に本店を構え、上品な京のおかきやあられで知られるお店の「蕪村菴福袋」!

お正月には「蕪村お福分け」という名前で、いろいろな味のおかきやおせんべいを少しずつ詰め合わせた福袋が、公式通販や百貨店で販売されてきたんです。

そんな蕪村菴福袋2027について、

ふくすけ
ふくすけ

中身のネタバレはある?口コミや予約開始日、購入方法も教えてほしい!

なんてアナタのために、過去3年の中身と買い方、購入した方の声をまとめました。

蕪村菴福袋2027の予約開始日はいつ?購入方法も紹介

蕪村菴は、京都市中京区の六角堂の前(堂之前町)に本店がある、おかき・あられ・せんべいのお店なんです。

今の株式会社蕪村菴は2007年に設立され、山本晋也さんが代表を務めています。

「蕪村あられ春秋」や「蕪村 五・七・五」「つらね詩」「青磯のかほり」などが定番ですよ。

本店や京都大丸店のほか、札幌から大分まで全国に29ほどのお店があり、大阪の浜美屋グループの一員として営業しています。

京都らしい上品な見た目と味で、手土産に選ぶ方も多いですよね。

そんな蕪村菴福袋2027の予約開始日と購入方法について、これまでの販売の形から見ていきましょう。

蕪村菴の福袋「蕪村お福分け」は、公式通販と百貨店のオンライン、百貨店の初売りの店頭で販売されてきましたが、公式の予約開始日は確認できませんでした!

2026年版は、高島屋のオンラインストアで2025年12月25日の10時まで申し込みを受け付け、2026年1月6日以降に届ける形で販売されています。

高島屋の福袋2026全体の受付は2025年10月1日から始まっていたので、秋から予約できた可能性がありますね。

百貨店の店頭では、高崎髙島屋で1月3日の初売りに70点限りで販売され、京阪百貨店の5つのお店でも初売りに並びました。

福屋のオンラインストアにも、2026年版が税込1,620円で掲載されていましたよ。

⇒蕪村菴 公式サイト

2026年9月19日の時点で、2027年版の福袋はまだ発表されていません。

これまでの流れからすると、秋から冬にかけて百貨店のオンラインで予約が始まり、公式通販や初売りの店頭でも販売される可能性が高そうです。

蕪村菴福袋の中身ネタバレは?

ここからは、蕪村菴福袋の中身を新しい年から順番に振り返っていきます。

どの年も、蕪村菴の定番のおかきやおせんべいを少しずつ詰め合わせた内容なんですよ。

2026年の中身は?

2026年の蕪村菴福袋は、「京都菓子20袋詰合わせ 蕪村お福分け」として、税込1,620円で販売されました!

公式通販で紹介されていた中身は、こちらです。

・蕪村あられ春秋 2袋、青磯のかほり 2袋

・のたりのたり 3袋、花満月 2袋

・えび名月 3袋、塩名月 3袋

・干支印たまごせんべい 2袋、蕪村五・七・五 2袋

・えびあられ 1袋

干支の印が押されたたまごせんべいが入っていて、お正月らしい詰め合わせでした。

高島屋のオンラインストアでは、このお福分けに無撰別のせんべい3袋(蜜名月・うす塩揚げせんべい・黒豆おかき)を加えたセットが、税込3,499円(送料660円)で販売されていましたよ。

2025年の中身は?

2025年の蕪村菴福袋は、高崎髙島屋や京阪百貨店の初売りで、1,620円で販売されました!

高崎髙島屋では1月3日に100点限りで販売され、京阪百貨店の3つのお店でも税込1,620円で並んでいます。

そごう千葉店のオンライン(1月1日にお店で受け取り)や、天満屋、岩田屋三越のオンラインストアにも、2025年の「蕪村お福分け」の福袋が載っていました。

ただ、この年の中身は確認できませんでした。

検索結果には「25袋詰合わせ」という公式の商品名も残っていますが、何年のものかはわからず、2025年版だとは言い切れません。

2024年の中身は?

2024年も「蕪村のお福分け」が販売されていて、購入した方の記録では1,674円でした!

購入した方のブログには、いろいろなおせんべいが少しずつ入っていて、カレー煎餅もおいしそうと書かれていました。

この年の公式の商品ページや百貨店の案内は見つからず、中身や販売したお店の詳しい情報は確認できませんでした。

ブログに貼られていた公式の商品ページの名前は「28袋詰合わせ」となっていたので、2026年版より袋の数が多かった可能性があります。

ちなみに、2021年版の公式の「京都菓子21袋詰合わせ 蕪村お福分け」には、蕪村あられ春秋やえび名月、カレー煎餅、花こいとなどが入っていて、何年も続いている福袋だとわかります。

蕪村菴福袋2027の中身を予想!

2027年版は未発表ですが、1,620円前後で、蕪村あられ春秋やえび名月など定番のおかきが20袋ほど入った「蕪村お福分け」になりそうです!

2025年と2026年は、どちらも1,620円で販売されていました。

高崎髙島屋の数量は、2025年の100点限りから2026年は70点限りに減っていたので、2027年は早めに買いに行くのが安心かもしれませんね。

中身は、2021年版と2026年版のどちらにも、蕪村あられ春秋、えび名月、塩名月、青磯のかほり、のたりのたり、蕪村五・七・五が入っていました。

2027年も、こうした定番の味に、干支の未の印が入ったおせんべいなどが加わるのではないでしょうか。

ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。

実際の中身や価格は、公式通販や百貨店の案内を確認してくださいね。

蕪村菴福袋の口コミは?

蕪村菴福袋を購入した方の声を紹介しますね。

2025年と2026年の福袋の口コミは見つからなかったので、それより前の年の感想です。

地元の高島屋からお店がなくなって残念でしたが、見つけてすぐに手に取りました。いろいろなおせんべいが少しずつ楽しめて、お得かどうかは計算していませんが大満足です

近鉄の初売りで1,080円の福袋を買いました。中身は1,500円分くらいの感覚で、いろいろな味が楽しめます。おまけの干支キャンディとおみくじがうれしくて、毎年買っています

全体的に、いろいろな味のおかきを少しずつ楽しめる点が好評で、毎年買っている方もいるようです。

はっきりした不満の口コミは見つかりませんでした。

気をつけたいのは、公式通販の送料です。

関東から東海・九州が979円、近畿・中国・四国が935円、北海道・沖縄が1,793円で、「〇円以上で送料無料」の条件はありません。

また、公式通販の窓口は年末年始にお休みがあり(2025年末は12月31日から1月4日まで)、2025年の年末は12月27日が年内最後の出荷日だったので、早めに注文しておくと安心ですよ。

年明けは、2026年1月6日の朝8時までに入金された注文が1月8日に出荷される流れでした。

なかほら牧場の福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!

なかほら牧場福袋2027の中身は?店舗やふるさと納税での購入方法も紹介

まとめ

・蕪村菴の福袋「蕪村お福分け」は、公式通販や百貨店のオンライン、百貨店の初売りの店頭で販売されてきた

・2027年版は2026年9月19日時点で未発表で、1,620円前後で定番のおかきが20袋ほど入る福袋になると予想される

・2026年は税込1,620円で、蕪村あられ春秋やえび名月、干支印たまごせんべいなど20袋が入っていた

・2025年は高崎髙島屋や京阪百貨店で1,620円、2024年は購入者の記録で1,674円だった

・いろいろな味のおかきを少しずつ楽しめると好評で、毎年買う人もいる

今回、蕪村菴福袋について以上のことがわかりました!

京都の上品なおかきをいろいろ試したい方や、お正月のお茶請けを用意したい方にぴったりの福袋です。

秋からは百貨店の福袋の予約の案内、年末年始は公式通販や初売りの案内をチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です