桂新堂福袋2027の中身ネタバレ!気になる予約と購入方法・評判も!

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名古屋で160年続く、海老の香りがぎゅっと詰まったえびせんべいの専門店から気になる「桂新堂福袋」!

「福袋」という名前ではありませんが、2026年のお正月には、えびせんべいを詰め合わせた「えびの福こばこ」が登場していたんです。

そんな桂新堂福袋2027について、

ふくすけ
ふくすけ

中身のネタバレはある?予約と買い方や評判も教えてほしい!

なんてアナタのために、過去3年のお正月の商品と買い方、評判をまとめました。

桂新堂福袋2027の予約日と買い方は?

桂新堂は、慶応二年(1866年)に創業した名古屋のえびせんべいのお店なんです。

本店は名古屋市熱田区の金山駅から歩いて3分の場所にあり、1階の売り場のほか、地下にはお食事処、2階には喫茶もあります。

車えびや甘えびなど、何種類もの海老を使った「海老づくし」や、手焼きの「海老一会」、香ばしい「赤えび炙り焼き」などが定番の商品ですよ。

東京駅など全国に店舗があるほか、公式オンラインショップや百貨店の通販でも買えるので、手土産でおなじみの方も多いですよね。

そんな桂新堂福袋2027の予約日と買い方について、これまでの販売の形から見ていきましょう。

桂新堂では、これまで「福袋」という名前の商品は販売されておらず、お正月は公式オンラインショップや店舗で新春限定の詰め合わせが売られてきました!

2026年のお正月には、公式オンラインショップの「年末年始の贈り物」のページに、福袋に近い詰め合わせの「えびの福こばこ」が並んでいました。

年内に届けてもらうための注文の締め切りは、2025年12月29日の午前9時まででした。

毎年の新春限定のえびせんべいは、11月の中ごろに発売されています。

2024年用は2023年11月15日、2026年用は2025年11月14日に発売のお知らせが出ていて、どちらも桂新堂の店舗と公式オンラインショップで販売されました。

予約というより、発売されたら店舗や通販で買う形なので、11月に入ったら公式オンラインショップをのぞいてみてくださいね。

⇒桂新堂 公式オンラインショップ

2026年9月19日の時点で、2027年のお正月向けの商品はまだ発表されていません。

これまでの流れからすると、2027年用の新春の商品も、2026年11月の中ごろに発売される可能性が高そうです。

桂新堂福袋の歴代の中身は?

ここからは、桂新堂のお正月の商品を新しい年から順番に振り返っていきます。

福袋という名前の商品はありませんでしたが、お正月ならではの絵柄のえびせんべいが毎年登場しているんですよ。

2026年の福袋をチェック!

2026年のお正月は、福袋に近い詰め合わせの「えびの福こばこ」が3,240円(税込)で登場しました!

4個(17袋)入りで、炙り焼きや地域限定の海老ふらい、縁起物を描いたえびせんべいなどが入った、にぎやかな詰め合わせと紹介されていました。

公式の案内の画像には、「大海老の福袋」「ご当地 海老ふらい」「縁起物づくし」「えびせんべいの宝船」の4つが写っていて、縁起物づくしには狛犬やだるま、招き猫、鯛の絵柄のえびせんべいが入っていたんです。

お正月が明けた1月中ごろには、公式オンラインショップの一覧から姿を消していました。

同じ年には、2025年まで「年賀状えびせんべい」だった商品が「新春えびせんべい」に名前を変えて登場しています。

9袋入り1,188円(税込)の中身は、干支の午が2袋、松竹梅が2袋、富士山が2袋、赤えび炙り焼きが3袋でした。

2025年の福袋をチェック!

2025年のお正月は福袋の販売はなく、代わりに新春限定の「年賀状えびせんべい」が販売されました!

9袋入りは1,188円(税込)、18袋入りは2,376円(税込)で、公式オンラインショップの人気ランキングでは9袋入りが1位になっていました。

9袋入りの中身は、松竹梅、凧、絵馬、干支、獅子舞、羽根つきのえびせんべいが1袋ずつと、赤えび炙り焼きが3袋です。

お正月らしい絵柄のえびせんべいは、年始のあいさつのお菓子にもぴったりですよね。

ほかにも、めでたい絵柄のパッケージに入った「赤えび炙り焼き(来福)」が6袋入り594円から、数量限定で販売されていました。

2024年の福袋をチェック!

2024年のお正月も福袋の販売はなく、辰年の干支が入った「年賀状えびせんべい」が販売されました!

価格は9袋入り1,188円(税込)、18袋入り2,376円(税込)で、中身の絵柄は2025年と同じ6種類と赤えび炙り焼き3袋でした。

絵柄の色には、紅麹や紅花、クチナシから取った色素が使われているそうです。

干支のパッケージに入った「赤えび炙り焼き(干支)」も、6袋入り594円(税込)で期間限定で登場しました。

この年の年末年始の贈り物のページには、「福たより」という26袋入り3,240円の商品も並んでいましたが、中身は確認できませんでした。

桂新堂福袋2027の中身が気になる!

2027年のお正月向けの商品は未発表ですが、新春のえびせんべいと、未年の干支の絵柄の商品が登場する見込みです!

年賀状えびせんべいと新春えびせんべいは、3年続けて9袋入り1,188円、18袋入り2,376円で販売されてきました。

2027年も、干支の未の絵柄が入った新春のえびせんべいが11月ごろに出るのではないでしょうか。

気になるのは、2026年のお正月に登場した「えびの福こばこ」が、2027年も続くかどうかです。

もし続けば、炙り焼きや縁起物の絵柄のえびせんべいを詰め合わせた3,000円台の詰め合わせになりそうですね。

ただし、公式オンラインショップは2026年9月1日に一部の商品の内容と価格を改定しているので、お正月の商品の価格も変わる可能性があります。

ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。

実際の中身や価格は、公式オンラインショップで発表される内容を確認してくださいね。

桂新堂福袋の評判は?

桂新堂の福袋や、えびの福こばこを買った方の口コミは見当たりませんでした。

そこで、お正月のえびせんべいや定番の商品を食べた方の声を紹介しますね。

年賀状えびせんべいは、年号やあいさつの言葉がプリントされていて個包装です。海老の風味が高く上品な味で、誰にでも喜ばれる手土産です(2015年の感想)

海老づくしは、車えびや甘えび、ぼたんえびなど海老ごとに食感と風味が違って楽しいです。手土産として信頼できるお店だと思います

赤えび炙り焼きは海老のダシが濃くて、ほかの商品よりも好きです。お酒のおつまみにも合います

赤えび炙り焼きは「エビだ」と強く感じる味です。ただ、このタイプの海老せんべいは自分の好みではありませんでした

全体的に、海老の風味の濃さと上品な味わいが好評で、手土産やお年賀として選ぶ方が多いようです。

一方で、海老の味がしっかりしている分、好みが分かれるという声もありました。

気をつけたいのは、えびせんべいには、えびや小麦、ゼラチンが使われている点です。

甲殻類のアレルギーがある方への手土産にする場合は注意してくださいね。

また、公式オンラインショップの送料は、10,800円(税込)以上で無料になりますが、それ未満は地域によって814円から2,618円かかります。

福袋は返品できるのでしょうか?こちらもご覧ください!

福袋は返品できる?できない場合の理由や交換方法も詳しく解説

まとめ

・桂新堂では福袋という名前の商品は販売されておらず、お正月は店舗や公式オンラインショップで新春限定の詰め合わせが売られてきた

・2027年のお正月向けの商品は2026年9月19日時点で未発表で、11月ごろに未年の新春のえびせんべいが登場すると予想される

・2026年は福袋に近い「えびの福こばこ」が3,240円で登場し、縁起物の絵柄のえびせんべいなど17袋が入っていた

・2025年と2024年は「年賀状えびせんべい」が9袋入り1,188円、18袋入り2,376円で販売された

・海老の風味の濃さと上品な味が好評で、手土産やお年賀に選ぶ人が多い

今回、桂新堂福袋について以上のことがわかりました!

福袋ではありませんが、お正月の絵柄のえびせんべいは、年始のあいさつや家族で楽しむおやつにぴったりです。

11月の中ごろから、公式オンラインショップの年末年始の贈り物のページをチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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