山田松香木店福袋2027はいつから予約?中身や購入方法も紹介

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京都御所の西で250年以上続く、香木やお香の専門店が毎年お正月に向けて用意している「山田松香木店福袋」!

干支の匂袋やお線香が入った5,000円の福袋は、予約が始まると数日で完売してしまうほどの人気なんです。

そんな山田松香木店福袋2027について、

ふくすけ
ふくすけ

予約はいつから始まるの?中身や購入方法も教えてほしい!

なんてアナタのために、過去3年の予約の流れと中身、買える場所をまとめました。

山田松香木店福袋2027はいつから予約?購入方法も紹介

山田松香木店は、明和9年(1772年)に創業した京都の香木とお香の専門店で、京都本店は室町通の下立売上ルにあるんです。

もともとは薬種業を営んでいて、江戸時代に香木を中心としたお店へ移り変わったそうで、今も薬種業を続けています。

ごく一部の商品をのぞいて、天然の香料だけで香りを調えているのがこだわりで、電子香炉「kioka」の開発や沈香の植林にも取り組んでいますよ。

京都本店と東京の半蔵門店では、香りを聞き分ける「聞香」の体験もできるので、お香が好きな方にはたまらないお店ですよね。

そんな山田松香木店福袋2027の予約開始と購入方法について、これまでの販売の形から見ていきましょう。

山田松香木店の福袋は、毎年12月1日前後に告知されて、そのまま予約の受付が始まってきました!

2026年版は2025年12月1日、2025年版は2024年12月2日、2024年版は2023年12月1日に予約が始まっています。

予約は、京都本社への電話、京都本店の店頭、半蔵門店の店頭か電話、公式オンラインショップで受け付けていました。

予約するときに、京都本店か半蔵門店での受け取りか、配送かを選ぶ仕組みです。

2026年版は、店頭での受け取りが1月6日から、配送は1月7日から順番に届けられました。

購入は1人2個までで、予約の分で完売すると店頭での販売はなく、キャンセルもできない決まりでした。

のしやギフト包装はできず、ポイントも付かないうえ、中身についての問い合わせも受け付けていないので、その点は覚えておきたいですね。

⇒山田松香木店 公式オンラインショップ

2026年9月19日の時点で、2027年版の福袋はまだ発表されていません。

ただ、2027年の干支の未の商品が、2026年10月1日から京都本店、半蔵門店、公式オンラインショップで販売されると発表されています。

福袋も、これまでどおり2026年12月1日ごろに予約が始まる可能性が高そうです。

山田松香木店福袋のこれまでの中身をチェック!

ここからは、山田松香木店福袋の中身を新しい年から順番に振り返っていきます。

どの年も、5,000円の手ごろな福袋と、香炉などが入った高価な福袋の2種類が用意されてきたんですよ。

2026年の福袋を振り返る!

2026年は、5,000円の「福々セット」と30,000円の「初春セット」の2種類で、どちらも2倍近いお値打ちの内容でした!

福々セットは10,000円相当で、中身は次の6点です。

・干支の午の商品

・匂袋

・線香

・室内香

・白檀製品

・香立

初春セットは50,000円相当で、白檀製の工芸品などの詰め合わせと案内されていました。

予約が始まった12月1日は、公式オンラインショップに10時18分ごろから注文が集中して、決済のシステムが一時止まってしまったそうです。

12月6日の時点では、2種類とも完売していましたよ。

福袋とは別に、2025年10月1日からは干支の午の商品も販売されていました。

匂袋の「羽子板 午」が3,300円、「お羽織 午」が4,400円、「仔午」が3,080円(いずれも税込)などで、オンラインの分は完売しています。

2025年の福袋を振り返る!

2025年は、税込5,000円の「福々セット」と税込20,000円の「初春セット」の2種類でした!

福々セットは10,000円相当で、干支の巳の匂袋1点、匂袋2点、線香1点、室内香1点、香立・香皿1点、白檀玉の栞付きの朱印帖1点が入っていました。

初春セットは30,000円相当で、京焼の香炉と、伽羅入りのスリム線香、香炉灰のセットです。

予約は2024年12月2日の10時から始まり、規定の数に達したため、全店で予約の受付が終わったと案内されていました。

この年も購入は1人2点までで、公式オンラインショップで申し込むにはログインや会員登録が必要でした。

2024年の福袋を振り返る!

2024年は、税込5,000円の「初春セット」と税込8万円の「聞香嗜みセット」の2種類でした!

この年は5,000円の福袋が「初春セット」という名前で、10,000円相当の中身は、干支の辰の匂袋、匂袋2点、線香、室内香、香立、白檀の根付でした。

聞香嗜みセットは100,000円相当で、聞香用の香木の六国揃えや青磁の聞香炉、火道具7点などが入った本格的なセットです。

この年は店頭での受け取りが1月5日からで、1月中に引き取りがない場合は自宅へ発送される仕組みでした。

店頭と電話の予約分は12月8日までに完売し、12月18日の10時30分から始まったオンラインの販売も、13時15分ごろには完売したそうです。

山田松香木店福袋2027の中身はどうなる?

2027年版は未発表ですが、5,000円で干支の未の匂袋やお線香が入った福袋と、高価なお香の道具が入った福袋の2種類になりそうです!

5,000円の福袋は3年続けて10,000円相当で、干支の商品、匂袋、線香、室内香、香立が毎年入っていました。

2027年も、未の干支の商品を中心に、同じような6点前後の内容になるのではないでしょうか。

高価な方の福袋は、2024年の8万円、2025年の2万円、2026年の3万円と、年によって価格も中身も大きく変わっています。

2027年も、香炉や白檀の工芸品など、ふだんはなかなか手が出ない品物が入るかもしれませんね。

ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。

実際の中身や価格は、公式サイトや公式オンラインショップのお知らせを確認してくださいね。

山田松香木店福袋の評判をチェック!

山田松香木店福袋を購入した方の声と、お店を訪れた方の声を紹介しますね。

家族に頼まれて買った2023年の福袋を開けました。お線香や匂袋を入れる香枕、匂袋、ハマグリに入った源氏香の練香、ミニの火取香炉が入っていました

山田松さんの福袋が届きました。去年も5,000円の福袋を2つ買っていて、毎年の楽しみです

京都の友人から練香をもらってファンになりました。お干菓子のようなかわいい形で、手土産やプレゼントにおすすめです

ミニ聞香体験に参加しました。お店の奥の茶室で雰囲気がよかったです。店内に香木の香りが漂っていて、買い物をするだけでも落ち着きます

全体的に、毎年買い続けるリピーターがいるほど、福袋の中身もお店の雰囲気も好評です。

一方で、人気が高い分、とにかく手に入れにくいのが悩みどころです。

2026年版は予約の初日に注文が集中し、2024年版のオンライン分は3時間ほどで完売しているので、予約の日は開始時間に合わせて申し込むのがおすすめですよ。

公式オンラインショップの送料は関東から九州が660円で、会員は5,500円(税込)以上、会員でない方は11,000円(税込)以上で無料になります。

お店は、京都本店が10時30分から17時まで(第3日曜と年末年始はお休み)、半蔵門店が平日の10時30分から17時30分までの営業です。

日本橋髙島屋の7階にも「香の調べ」という売り場がありますが、これまでの福袋の予約先には入っていなかったので、福袋は京都本店と半蔵門店、公式オンラインショップで申し込みましょう。

swimmieの福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!

swimmie福袋2027の中身は?購入方法や過去の傾向・口コミも紹介

まとめ

・山田松香木店福袋は、毎年12月1日前後に予約が始まり、電話や京都本店・半蔵門店の店頭、公式オンラインショップで申し込める

・2027年版は2026年9月19日時点で未発表で、5,000円の干支入りの福袋と高価なお香の道具の福袋の2種類になると予想される

・5,000円の福袋は3年続けて10,000円相当で、干支の商品や匂袋、線香、室内香、香立が入っていた

・高価な福袋は2024年が8万円、2025年が2万円、2026年が3万円と、年によって中身も価格も変わった

・毎年すぐに完売するので、予約の初日に開始時間に合わせて申し込むのがおすすめ

今回、山田松香木店福袋について以上のことがわかりました!

お香が好きな方や、干支の匂袋を毎年集めたい方にぴったりの福袋です。

10月1日からの干支の商品とあわせて、12月1日ごろの予約開始を見逃さないようにチェックしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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