とりせん福袋2027の中身は?予約方法や過去の傾向も詳しく紹介

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群馬や栃木で親しまれているスーパーのお正月の楽しみといえば「とりせん福袋」!

以前は1万円分の商品券に食品や日用品がついた「福箱」が売られていて、ここ数年は1月2日の初売りで開運グッズのプレゼント企画が行われているんです。

そんなとりせん福袋2027について、

ふくすけ
ふくすけ

中身はどうなるのか、予約方法やこれまでの傾向も教えてほしい!

なんてアナタのために、予約の有無とこの3年のお正月の企画、福箱の傾向をまとめました。

とりせん福袋2027はいつから予約できる?

とりせんは、群馬県館林市に本社がある株式会社とりせんが運営するスーパーマーケットです。

1912年(明治45年)に食品の卸売業として始まった歴史のある会社で、今は群馬県と栃木県を中心に、茨城県や埼玉県にもお店があります。

公式サイトの店舗ページには63のお店が載っていて、2026年9月には栃木県に田沼インター店もオープンしたんですよ。

そんなとりせん福袋2027の予約について、これまでのお正月の形から見ていきましょう。

2026年10月6日の時点で、とりせんの福袋2027の発表はなく、2024年から2026年のお正月も福袋や福箱の販売の告知は確認できませんでした!

公式サイトでは予約制の福袋の案内も見当たらないので、今のところ「予約して買う福袋」はないと考えてよさそうです。

⇒とりせん公式サイト

その代わり、ここ数年は1月2日の初売りの日に、買い物をした方へ先着で「御寶銭(ごほうせん)付きマイバスケット」を配る企画が行われています。

これは福袋ではなく、決まった金額以上の買い物をするともらえるプレゼントなので、予約は必要ありません。

2027年のお正月の企画や年末年始の営業時間は、例年12月の中旬から下旬に公式サイトのトップで告知されてきました。

いま公式サイトに出ているのは「2027年 おせち料理」の予約のチラシで、早期割引は12月6日まで、予約の締め切りは12月18日です。

初売りの情報が気になる方は、12月に入ったら公式サイトとチラシをこまめに見ておきましょう。

とりせん福袋の過去の中身と傾向は?

ここからは、とりせんのお正月の企画を、新しい年から順番に振り返っていきます。

福袋の販売は確認できなかったので、それぞれの年に行われた初売りの企画を紹介しますね。

2026年の福袋をチェック!

2026年のお正月も福袋の販売は確認できず、代わりに1月2日の初売りで「御寶銭付きマイバスケットプレゼント」が行われました!

全店で開店から行われ、税込2,500円以上の買い物をした方に、鎌倉の銭洗弁財天で祈祷した開運の根付「御寶銭」と、干支の入ったマイバスケットが先着でプレゼントされたんです。

配られた数は全店合わせて14,275名分で、お店ごとに先着100名から350名でした。

当日のレシートは合算でき、税込5,000円以上買っても1人1個までという決まりです。

年末年始は12月31日が夜8時まで、1月1日は全店お休みで、1月2日が初売りでした。

2025年の福袋をチェック!

2025年のお正月も福袋の販売は確認できず、1月2日の初売りで「御寶銭付きマイバスケットプレゼント」が行われました!

条件は2026年と同じ税込2,500円以上の買い物で、御寶銭と巳年の干支入りのマイバスケットがもらえる内容です。

数は全店合わせて12,000名分で、お店ごとに先着75名から300名でした。

マイバスケットには、ペットボトルのキャップ97個がリサイクルされていると書かれていて、エコなデザインになっていたんですよ。

このお正月も1月1日は全店休業で、1月2日の朝から初売りが始まっています。

2024年の福袋をチェック!

2024年のお正月も、福袋や福箱の販売の告知は確認できませんでした!

公式サイトに残っていた当時のページには、2024年のおせち料理の予約や冬ギフト、歳末ジャンボ、恵方巻の案内が並んでいて、福袋の案内は見当たらなかったんです。

1月2日のマイバスケットプレゼントは、2023年と2025年には行われていますが、2024年に行われたかは公式の資料が残っておらず確かめられませんでした。

なお、2023年の初売りでは、税込2,000円以上の買い物で御寶銭とマイバスケットが全店合わせて12,000名分配られていましたよ。

とりせん福袋2027の中身は?

2027年に福袋が出るかどうかはまだわからず、例年どおりなら1月2日の初売りでマイバスケットのプレゼント企画が行われると予想されます!

マイバスケットの企画は、確認できた2023年・2025年・2026年と続いていて、とりせんのお正月の恒例になっています。

もらえる条件は2023年の2,000円以上から、2025年と2026年は2,500円以上に上がり、配られる数は2026年に14,275名分まで増えました。

2027年は未年なので、羊の入ったマイバスケットが登場するかもしれませんね。

一方で、以前に売られていた福箱は、2016年や2020年の購入レポートによると、1万円で1万円分の商品券と、お茶やしょうゆ、みそ、こんにゃく、ラップといった食品や日用品が入る内容でした。

ただ、2024年以降は告知が見当たらないため、2027年に福箱が復活するかどうかはわかりません。

ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。

実際の初売りの内容は、12月の中旬ごろに公式サイトとチラシで確認してくださいね。

とりせん福袋の販売店舗は?

マイバスケットのプレゼント企画は、とりせんの全店で行われてきました!

とりせんのお店は、群馬県に29店、栃木県に22店、茨城県に9店、埼玉県に3店と、北関東を中心に広がっています。

ただ、配られる数はお店ごとに違い、2026年は先着100名から350名だったので、近くのお店が何名分なのかをチラシで確かめておくと安心です。

初売りの1月2日は、多くのお店が通常の時間に開店しますが、藤岡店、朝日町店、氏家店、石原店は朝10時からと案内されていました。

福箱が売られていたころの購入レポートも紹介しますね。

足利の助戸店で1万円の福箱を買いに行きました。8時20分に着くともう行列で、整理券は249番。1万円分の商品券に、お茶やしょうゆ、こんにゃく、お菓子などがついていました。

8時前に着いたのに駐車場はほぼ満車で、約50分並んで福箱を買えました。恒例の1万円のギフト券入りで、今年は倍率が高かったです。

2,000円以上の買い物でマイバスケットをもらえました。レジかごと同じ大きさで、銭洗弁天の五円玉と鈴のついたキーホルダーも入っていました。

どの年も朝から多くの方が並んでいたようなので、マイバスケットがほしい方は開店前に着くように出かけるのがおすすめですよ。

福袋を買うために並ぶときもありますよね!こちらもご覧ください!

福袋に並ぶときの持ち物リストは?防寒対策から暇つぶしグッズまで紹介

まとめ

・とりせんの福袋2027は2026年10月6日の時点で発表がなく、予約制の福袋の案内も見当たらない

・2024年から2026年のお正月は福袋や福箱の販売の告知が確認できず、1月1日は全店休業で1月2日が初売りだった

・2025年と2026年は1月2日に税込2,500円以上の買い物で御寶銭付きマイバスケットが先着でもらえ、2026年は全店で14,275名分だった

・以前は1万円で1万円分の商品券と食品や日用品がつく福箱が売られていたが、2024年以降も続いているかはわからない

・2027年も1月2日の初売りでマイバスケットの企画が行われると予想され、12月中旬ごろの公式の告知をチェックしたい

今回、とりせん福袋について以上のことがわかりました!

ふだんからとりせんで買い物をしている方なら、初売りの日にまとめ買いをしてマイバスケットをもらうのがお得な楽しみ方です。

12月に入ったら、公式サイトや近くのお店のチラシで初売りの案内を確かめてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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