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築地生まれの西京漬や焼魚、うなぎがお正月の食卓を彩る「味の浜藤福袋」!
百貨店の初売りや公式通販で数量限定で売られてきた福袋で、年によって売られる場所が変わるのが特徴なんです。
そんな味の浜藤福袋2027について、

いつから予約が始まるのか、中身や購入方法も詳しく教えてほしい!
なんてアナタのために、予約の時期と購入方法、過去3年の中身をまとめました。
味の浜藤福袋2027の予約開始はいつ?購入方法もチェック
ながの東急百貨店内にリニューアルオープンした「味の浜藤」の新ブランド「築地天浜」。江戸前天ぷらを扱う店です。
— さくらサクラ【ジムニーJB64垢】 (@JB64_sakura) 2025年11月9日
あなご天とキス天を食べたく買いに行ってきました。
先日買った「棚田」と共に🍶 pic.twitter.com/j9CMP7azcS
味の浜藤は、1925年に創業した東京・築地の魚の専門店で、2025年に創業100周年を迎えました。
西京漬や粕漬、こうじ漬などの漬魚、焼魚、うなぎ、お弁当を、百貨店や駅ビルを中心にした約30のお店で売っているんですよ。
百貨店では「築地 魚弁」という名前のお店で出ていることも多く、福袋もこの名前で売られることがあります。
そんな味の浜藤福袋2027の予約開始と購入方法について、これまでの販売の形から見ていきましょう。
味の浜藤の福袋は、公式通販で12月上旬から予約できた年と、百貨店の初売りや百貨店の通販で売られた年があり、年によって買い方が変わってきました!
公式通販「はまとう食通倶楽部」では、2024年版の福袋の予約が2023年12月1日から始まり、12月26日まで受け付けていました。
一方、2025年版と2026年版は公式通販で福袋が見当たらず、百貨店での販売が中心になっていたんです。
2026年版では、小田急百貨店のネット通販の福袋特集で、2025年11月1日の朝10時に発売されるブランドの中に味の浜藤の名前がありました。
大丸東京店では、2026年1月3日の初売りから店頭で福袋が売られています。
2026年10月6日の時点で、2027年版の福袋はまだ発表されていません。
これまでの流れから、百貨店のネット通販なら11月の初めごろ、公式通販で出るなら12月の上旬ごろに予約が始まると予想されます。
11月に入ったら、公式通販と百貨店の福袋特集の両方をチェックしておくと安心ですね。
味の浜藤福袋の中身ネタバレは?
ここからは、味の浜藤の福袋の中身を、新しい年から順番に振り返っていきます。
売られた場所によって中身や価格が違うので、販路ごとに紹介しますね。
2026年の福袋の中身
ハラヘリーナ‼️
— りさごん(網膜剥離からゆるりと社会復帰) (@sarugonta3_S) 2025年9月9日
所用終わり、ヘロヘロでも
大丸さんへ…GO🚎
(👶天使からもらったパワーは
凄かった)
本日一食目は
味の浜藤 築地 魚弁さんの
"海苔弁当 (ハラミ白醤油焼き)"
油のりの良い ハラミさん😋
煮物も美味しかったぁ pic.twitter.com/F8Ss5ofVWh
2026年は、大丸東京店で「国産うなぎ蒲焼・焼魚詰合せ」が3,240円(税込)、30個限定で売られました!
〈築地 魚弁 味の浜藤〉の名前で地下の惣菜・弁当の売場に並び、1月3日の朝9時30分の初売りから販売されています。
国産のうなぎの蒲焼と焼魚の詰め合わせで、お正月のごちそうにぴったりの内容ですね。
ただ、大丸東京店のページには、入っている魚の種類や切れの数までは書かれていませんでした。
小田急百貨店のネット通販にも名前が載っていましたが、商品のページが消えていて、中身や価格は確かめられなかったんです。
公式通販では、福袋の代わりに「うなぎ蒲焼・焼魚詰合せ」などの正月向けの詰め合わせが案内されていましたよ。
2025年の福袋の中身
昨日クマと衝突したとニュースになっていた新幹線つばさで山形へ。東京駅で買った遅めの昼食は、鮭ときのこが美味なミニ弁当380円。量も移動にはちょうど良い。大正14年創業の老舗「味の浜藤」が手掛ける新ブランドだそうです! pic.twitter.com/NBGC9rYj7P
— かなざわ|経営者の応援隊長 (@kanazawa_LE) 2025年9月5日
2025年は創業100周年の年で、小田急百貨店新宿店で「味の浜藤100周年記念福袋」が2,700円で売られました!
中身は、真空パックの漬魚3種類と、うなぎの蒲焼1枚です。
売場は地下2階の惣菜・弁当のコーナーで、2025年1月2日の初売りから販売され、チラシでは10袋限定と読み取れる書き方でした。
小田急百貨店町田店でも、初売りで「国産鰻と焼き魚」の福袋を2,700円で買ったという方がいました。
この年は、公式通販では福袋は見当たらず、正月向けの詰め合わせが案内されていたんです。
2024年の福袋の中身
今日のお昼は
— take (@shimatake44) 2025年5月20日
東京駅で小さなのり弁を購入しグリーン車で😋ちょっとした気晴らし。
箸袋見たら味の浜藤さんのお弁当!
大きさは遅めの昼食には👍お味も👍ただ…ご飯がぎゅーっと詰められていて固い。もっとふんわりつめてくれていたら申し分ない。ご馳走さまでした。#味の浜藤 #小さなのり弁 pic.twitter.com/CeUjyIS2Of
2024年は、公式通販で「銀鮭詰合せ(6切) 福袋2024」が3,800円(税込・送料込み)で売られました!
中身は、銀ざけのカマとハラス、尾の身が2切ずつの合わせて6切で、1切ずつパックされた甘口の塩味です。
公式通販「はまとう食通倶楽部」だけの限定の福袋だったんですよ。
予約は2023年12月1日から12月26日まで受け付け、届く日は12月31日か1月1日のどちらかだけでした。
冷蔵のクール便で届き、賞味期限は14日と短めなので、お正月のうちに食べ切る量を考えて頼みたいですね。
なお、同じ銀鮭の福袋は2023年版でも3,800円で売られていました。
味の浜藤福袋2027の中身を予想!
大宮で久々に買った「味の浜藤」のお弁当ですわ🍱
— 汐見菜穂子 (@micco712Ns) 2024年12月9日
同じお弁当、池袋東武の値段がながの東急より高いのはこれいかに?😝
お米は冷めても美味しい山形の「つや姫」ですわよ
山形には「雪若丸」もあり、これもかなり好きです🍚 pic.twitter.com/YcKeLCvZuw
2027年版は未発表ですが、うなぎの蒲焼と焼魚や漬魚を組み合わせた、2,700円から3,000円台の福袋になると予想されます!
2025年は漬魚とうなぎ、2026年はうなぎと焼魚と、ここ2年はうなぎの蒲焼が入る福袋が百貨店で売られていました。
お正月らしいごちそうとして、2027年もうなぎが中身の軸になりそうですね。
価格は、2025年の2,700円から2026年は3,240円に上がっています。
公式通販で福袋が出るなら、2023年と2024年のような銀鮭の詰め合わせが3,800円前後で出る可能性もありますよ。
ただし、公式通販の福袋は2025年と2026年には見当たらなかったので、出るかどうかはわかりません。
ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。
実際の中身や価格は、11月に入ったら公式通販と各百貨店の福袋特集で確認してくださいね。
味の浜藤福袋はどこで売ってる?
今日のお弁当🍱は
— momomomo☆1551 (@momomomo1551) 2024年11月7日
夫には定番シウマイ弁当🍱
私は味の浜藤さんの
季節の炊き込みご飯と西京焼きが入ったお弁当🍱
初めての購入ですがとても美味しい😋
西京焼きのお魚がふっくらして脂が乗ってる
サイズも小さめになってて私好み
ご馳走様でした
また買いまーす pic.twitter.com/srTSRBUY1m
味の浜藤の福袋は、百貨店の初売りの店頭と、百貨店や公式のネット通販で売られてきました。
年によって売られる場所が違うので、いくつかの買い方を知っておくと、手に入れやすくなるんです。
それぞれの買い方を見ていきますね。
百貨店の初売りで買える?
2025年と2026年は、大丸東京店や小田急百貨店新宿店、町田店の初売りで、味の浜藤の福袋が売られていました!
大丸東京店は2026年1月3日から30個、小田急百貨店新宿店は2025年1月2日から10袋ほどと、どのお店も数が少なめでした。
大丸東京店の案内には、人気の福袋は1人1点までになる場合があると書かれていたので、確実に買いたい方は開店に合わせて行くのがおすすめです。
味の浜藤のお店は、ほかにも百貨店や東急フードショー、駅ビルや駅ナカなどにあります。
ただ、どのお店でも福袋を売るとは限らないので、近くの百貨店の初売りのチラシや福袋の特集を早めに確かめておきましょう。
2025年に小田急百貨店町田店で買った方は、10時の開店前に並び、地下の食料品売場に入れたと書いていましたよ。
公式通販や百貨店の通販でも買える?
2024年は公式通販「はまとう食通倶楽部」で、2026年は小田急百貨店のネット通販で、味の浜藤の福袋が予約できました!
公式通販の福袋は、送料込みの価格で、年末年始の決まった日に冷蔵で届く形でした。
受け取りの日が12月31日と1月1日に限られていた年もあったので、注文するときは家にいられる日を選びましょう。
楽天市場の公式店でも漬魚の詰め合わせが売られていますが、福袋の名前がついているだけの通常の商品もあるので、注意してくださいね。
2026年10月6日の時点では、公式通販にも楽天市場にも福袋の商品はまだ出ていませんでした。
冷蔵や冷凍の商品は届いた後の保存も大切なので、冷蔵庫の空きも考えておくと安心ですよ。
エスビー食品の福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!
まとめ
・味の浜藤の福袋は公式通販で12月上旬から予約できた年と、百貨店の初売りや百貨店の通販で売られた年がある
・2027年版は2026年10月6日の時点で未発表で、百貨店の通販なら11月初め、公式通販なら12月上旬ごろの予約開始と予想される
・2026年は大丸東京店で国産うなぎ蒲焼・焼魚詰合せが3,240円・30個限定、2025年は小田急新宿店で100周年記念福袋が2,700円で売られた
・2024年は公式通販で銀鮭のカマ・ハラス・尾の身6切の福袋が3,800円(送料込み)で、12月31日か1月1日に冷蔵で届いた
・どの販路も数が少なく、売られる場所が年によって変わるので、公式通販と百貨店の福袋特集を両方チェックしたい
今回、味の浜藤福袋について以上のことがわかりました!
西京漬や焼魚、うなぎでお正月のごはんを豪華にしたい方にぴったりの福袋です。
11月に入ったら、公式通販と、よく行く百貨店の福袋特集をこまめにチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
