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明治28年創業のすき焼の老舗が手がける牛肉佃煮やレトルトが詰まった「浅草今半福袋」!
ブランドの公式通販ではなく百貨店が数量限定で売る福袋で、お店によって価格も中身も違うのが特徴なんです。
そんな浅草今半福袋2027について、

どこで買えるのか、中身のネタバレや予約方法もまとめて教えてほしい!
なんてアナタのために、百貨店ごとの買い方と予約方法、過去の中身をまとめました。
浅草今半福袋2027を予約・購入するには?
こんにちは☀️
— みみかる (@mimikaru1223) 2026年1月2日
今日は彼のお母さんといっしょにそごうまで福袋買いに行ってきました💨
お目当ての清閑院のと今半の福袋買えて満足です✨✨リーフメモリーのチョコでお馴染みモンロワールの福袋はあっという間に完売でした😓来年も行けたらいきたいな☺️#福袋 pic.twitter.com/WNOfKvO4te
浅草今半は、1895年(明治28年)に本所吾妻橋で開いた牛鍋屋から始まった、すき焼の老舗です。
今は東京・西浅草の「国際通り本店」ですき焼やしゃぶしゃぶを出すほか、三越や髙島屋、伊勢丹、大丸などの百貨店に売店を置き、看板の牛肉佃煮やレトルト食品を売っています。
牛肉佃煮は1945年に三代目が考え出した商品で、贈り物としても人気なんですよ。
なお、名前が似ている「人形町今半」は、1956年に人形町支店が独立してできた別の会社です。
そんな浅草今半福袋2027の予約と購入方法について、これまでの販売の形から見ていきましょう。
浅草今半の福袋は、百貨店の店頭予約や初売り、百貨店のネット通販で買うもので、公式の通販では売られていません!
2026年版を例にすると、買い方は百貨店によってこんなに違っていました。
伊勢丹浦和店:2025年11月26日から店頭で前払いの予約、受け取りは12月27日から29日か1月2日から4日
日本橋三越本店:予約は受け付けず、2026年1月2日の初売りで店頭販売
小田急百貨店のネット通販:2025年11月1日の朝10時に受付開始、配送は1月2日以降
伊勢丹浦和店の予約は、最初の3日間がエムアイカード会員限定で、一般は11月29日から12月16日までという決まりでした。
予約後の変更やキャンセルはできず、配送もしていないので、受け取りに行ける日を考えてから申し込みたいですね。
2026年10月6日の時点で、2027年版の福袋はまだ発表されていません。
2026年版は百貨店のネット通販が11月1日ごろから、店頭予約が11月下旬から始まっていたので、2027年版もこのころから順に受付が始まると予想されます。
浅草今半福袋の過去の中身をネタバレ!
ここからは、浅草今半の福袋の中身を、新しい年から順番に振り返っていきます。
百貨店の福袋のページは販売が終わると消えてしまうことが多いので、残っていた情報と購入した方のレポートをもとに紹介しますね。
2026年の福袋をチェック!
🐮今日の夕飯はすき焼き〜
— Opera (@flying_opera) 2019年1月4日
お肉は福袋で買いました😅#今半福袋 pic.twitter.com/hwzAjuETYk
2026年は2,160円(税込)の佃煮の福袋が中心で、日本橋三越本店では180点限り、伊勢丹浦和店では160点限りで売られました!
どちらのお店も中身の品目は公開していませんでしたが、日本橋三越本店では佃煮の福袋とは別に、国産黒毛和牛のすき焼セット(5,400円・50点限り、10,800円・30点限り)も福袋のページに並んでいたんです。
まとめ記事で紹介された京王百貨店のネット通販の「定番セット」2,160円は、牛肉ごぼう・牛肉れんこん・牛肉まいたけの佃煮(各55g)に、ビーフカレーと牛どんのぐが入る内容でした。
「ネット限定10点セット」5,400円もあったと紹介されていますが、商品ページが消えていて、百貨店の公式の情報では確かめられていません。
大丸松坂屋のオンラインストアにも、2,160円の福袋が出ていたと紹介されていましたよ。
2025年の福袋をチェック!
今年も大丸の初売り行ってきた!しかしなんだか物価高を感じてしまった…
— エミリー (@emily1204) 2026年1月3日
今年は聘珍樓がなくなってしまったので😭千疋屋と浅草今半、あと海苔弁福袋を買いました〜
千疋屋は初めて買ったけど3000円ならまあお得かなぁというかんじかな。フルーツカレー食べるの楽しみ😋 pic.twitter.com/IQX09OCglL
2025年は、西武・そごうのe.デパートで2,160円(税込)の「浅草今半 福袋A」が売られ、佃煮とレトルトの6品が入っていました!
中身はこちらで、重さは合わせて1,100gです。
・牛肉ごぼう、牛肉れんこん、牛肉まいたけ(佃煮)
・笹巻昆布しゃけ
・炊込みご飯のぐ ぶなしめじ
・牛どんのぐ
予約は2024年12月13日の夜までで、2025年1月1日以降に配送され、送料は一律550円(税込)でした。
高島屋のオンラインストアでも、3,240円の福袋と、ビーフカレーやビーフハヤシ、牛どんのぐ、黒毛和牛一膳すき焼が2点ずつ入った5,724円の「新春福袋」が売られていたんです。
2024年の福袋をチェック!
おはようございます。
— Kobikicho (@Kobikicho) 2024年1月26日
お正月に阪急うめだで買った浅草今半さんの福袋に入ってたぶなしめじ炊き込みご飯の素がおいしくて幸せでした。もっと買えばよかった🤣
これは海外の日本人駐在員に喜ばれそう! pic.twitter.com/I167BIl1M4
2024年の福袋は、百貨店の告知や購入レポートが残っておらず、販売の内容を確認できませんでした!
百貨店の商品ページは販売が終わると消えることが多く、保存されたページも見つからなかったんです。
まとめサイトには2024年の中身として、すき焼の割り下やゴマだれ、すき焼き麩の詰め合わせが載っていましたが、イオンで売られた別の商品とみられ、浅草今半の福袋かどうかは確かめられません。
ただ、大丸松坂屋には「2022年<浅草今半>福袋」の商品ページがあったので、浅草今半の百貨店の福袋は2024年より前から続いていたと考えられます。
浅草今半福袋2027の中身を予測!
浅草神社参拝の帰り道、浅草今半の前を通ったら中身の分かる福袋を打ってたので購入。中に入ってた牛肉佃煮が普段のパッケージ https://t.co/YrOYluBjC5 と違い三社の本社神輿の絵になっていたのが、ちょっとうれしかったです pic.twitter.com/jaIiDRRiKT
— atsu@046 (@merowl) 2022年1月2日
2027年版は未発表ですが、2,160円前後で、牛肉佃煮と牛どんのぐなどのレトルトを詰め合わせた福袋が出ると予想されます!
2025年と2026年は、どの百貨店でも2,160円の福袋が中心で、牛肉ごぼうや牛肉れんこんの佃煮、牛どんのぐはどちらの年にも入っていました。
2027年もこの3つが中身の軸になりそうですね。
気になるのは、浅草今半が2025年10月から牛肉佃煮の内容量やセットの見直しと価格の改定を行ったことです。
2025年の福袋では佃煮が60gで入っていた例があり、2026年は55gの表記になっていたので、2027年も同じ価格で量が少し変わる可能性がありますよ。
すき焼セットや5,000円台のレトルトの福袋のように、価格の高いタイプも出るかもしれません。
ここまでの内容は、あくまで過去の傾向からの予想です。
実際の中身や価格は、11月に入ったら各百貨店の福袋特集で確認してくださいね。
浅草今半福袋はどこで買える?
今夜は、川徳の初売りで買った 浅草 今半 の福袋の中から炊き込みご飯の素でご飯を炊き、牛肉と舞茸を佃煮風に炊いたもので一杯やりましょうかね。#盛岡 #川徳 pic.twitter.com/WPeubEbB0s
— bumpskier4047 (@sum6547) 2019年1月2日
浅草今半の福袋は、百貨店の店頭とネット通販で買うことができました。
ただ、同じ浅草今半の福袋でも、百貨店によって価格や中身、受け取り方が違うんです。
それぞれの買い方を見ていきますね。
百貨店の店頭で購入できる?
店頭では、日本橋三越本店の初売りや伊勢丹浦和店の予約販売で、2,160円の福袋が売られていました!
日本橋三越本店は予約を受け付けず、2026年1月2日の初売りの朝10時から180点限りで販売しています。
伊勢丹浦和店は前払いで予約し、年内か年明けの決められた日に受け取る形で、1人1点までと決まっていました。
浅草今半の売店は、三越や髙島屋、伊勢丹、大丸、松坂屋、小田急、西武、そごう、東急、京王など、関東の多くの百貨店にあります。
ただ、どの売店でも福袋を売るとは限らないので、近くの百貨店の福袋のチラシや売店の案内を早めに確かめておきましょう。
ネット通販でも購入できる?
ネット通販では、高島屋や小田急、西武・そごうのe.デパート、大丸松坂屋など、百貨店の通販で買えました!
自宅に届くのは便利ですが、2025年のe.デパートは送料が550円かかり、キャンセルや返品もできない決まりでした。
浅草今半の公式オンラインショップには福袋のコーナーがないので、間違えないようにしてくださいね。
高島屋のオンラインストアで福袋を買った方の声も紹介します。

「新春福袋」は5,724円で、カレーやハヤシ、牛どんのぐ、一膳すき焼が2点ずつ。約2,700円お得で、一膳すき焼は肉以外の具まで手が込んでいました。ただ、牛どんのぐの肉は少し硬く、温め方が商品ごとに違うのは面倒でした。

3,240円の福袋は、佃煮や炊き込みの具など7品で、定価の合計は4,968円。家族が牛肉の佃煮好きで重宝していて、日持ちもするのでもっと買っておけばよかったです。
どちらも満足している様子で、佃煮やレトルトが好きな方にはうれしい福袋のようです。
焼肉きんぐの福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!
まとめ
・浅草今半の福袋は公式通販ではなく、百貨店の店頭予約や初売り、百貨店のネット通販で買う形だった
・2027年版は2026年10月6日の時点で未発表で、2,160円前後の牛肉佃煮とレトルトの詰め合わせが出ると予想される
・2026年は日本橋三越本店で180点限り、伊勢丹浦和店で160点限りの2,160円の福袋が売られた
・2025年はe.デパートの2,160円の福袋に佃煮3種と牛どんのぐなど6品が入り、高島屋には3,240円と5,724円の福袋もあった
・百貨店ごとに予約の日程や受け取り方、送料が違い、キャンセルや返品ができない点に注意したい
今回、浅草今半福袋について以上のことがわかりました!
牛肉佃煮をごはんのお供にしたい方や、お正月に手軽な牛どんやカレーをそろえたい方にぴったりの福袋です。
11月に入ったら、よく行く百貨店の福袋特集やチラシをこまめにチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

