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寒いお正月の朝、人気の福袋を目当てに行列へ並ぶ前にそろえておきたい「福袋の行列の持ち物」!
待ち時間が数時間になることもあるので、天気や待つ時間に合わせて持ち物を選ぶのが、行列を乗り切るコツなんです。
そんな福袋の行列の持ち物について、

持ち物リストを知りたい!防寒対策や暇つぶしの方法、注意点もまとめて教えてほしい!
なんてアナタのために、持ち物リストと防寒対策、待ち時間の過ごし方と注意点をまとめました。
福袋に並ぶときの持ち物リストは?
美少女私(^_^;)【ヤマダ電機福袋】
— 美少女私 (@9d3qDU6vv3EWh0B) 2025年1月2日
Aセット。入手のコツは全国の数量、各店の点数を概算して駐車場が一望できる店を定めて1時間30分待つ計画を立てる。
行列時の寒さを考慮して使い捨てカイロを買い込む。
以上。 pic.twitter.com/nGVCpp3Bcv
初売りの福袋の行列は、年々大きくなっているお店もあります。
2025年の1月2日には、熊本の鶴屋百貨店に早朝から約2,300人が並んで開店を1時間ほど早め、那覇のデパートリウボウでは開店前に約1,000人が並び、先頭の親子は午前1時50分に着いていたと報じられました。
これだけ長く待つとなると、持ち物の準備で快適さがまったく変わってきますよね。
持ち物は「買うための物」「寒さを防ぐ物」「待ち時間を過ごす物」「持ち帰る物」の4つに分けて考えると、忘れ物を防げます!
まずは、基本の持ち物をリストにしておきますね。
・買うための物:現金、クレジットカード、会員カードやアプリ、充電したスマートフォン
・寒さを防ぐ物:重ね着できる服、手袋、帽子、マフラー、カイロ、温かい飲み物
・待ち時間を過ごす物:モバイルバッテリー、ダウンロードした動画や音楽、本
・持ち帰る物:大きめのエコバッグ、リュック
ここからは、準備するときに気をつけたいポイントをご紹介します。
受付ルールと天候に合わせて準備
持ち物を決める前に、お店の受付ルールと当日の天気予報を確かめておくと、むだな荷物を減らせます!
受付のしかたはお店ごとにさまざまです。
2026年の大丸下関店は、初売りの日の朝9時から入口に並べるようにし、混雑したときは購入を約束する整理券を配ると案内していました。
ビックカメラは、人気の商品は整理券を配る場合があり、一部の福箱は抽選で売ると事前に知らせていたんです。
2025年の伊勢丹浦和店の福袋の予約会のように、決まった時間までに並んだ人へ整理券を配る形もあるので、配る時間と並ぶ場所を確認しておくと、むだに早く並ばずにすみますよ。
天気も大切で、2026年の1月2日は東京で雨が降り、1日の雨の量は7.5mm、最低気温は0.5℃でした。
雨や雪の予報なら、傘やレインコートを足して準備しましょう。
貴重品と購入後の荷物をまとめる
貴重品は体から離さずに持てるバッグにまとめ、購入後の荷物のために両手が空くようにしておきましょう!
財布やスマートフォンは、ショルダーバッグやウエストポーチなど、体の前で持てるバッグに入れておくと安心です。
行列の中ではかがんだり荷物を置いたりする場面もあるので、ポケットからの落とし物にも気をつけたいですね。
福袋を買った後は、両手がふさがるほど荷物が増えることもあります。
レジ袋は2020年7月1日から有料なので、大きめのエコバッグを折りたたんで持って行くと便利ですよ。
重い家電やいくつもの福袋を買う予定なら、リュックで背負えるようにしておくと、帰り道がぐっと楽になります。
福袋の行列に備える防寒対策を紹介
スーパーヤマナカの福袋待ちの行列。
— かも🌗 (@kamo_poire) 2022年1月2日
お店の人がカイロを配布中。 pic.twitter.com/KNvTFNfqxx
お正月の行列でいちばんつらいのは、なんといっても寒さです。
気象庁の平年値では、1月2日の最低気温は東京で1.8℃、大阪で3.5℃、名古屋で1.5℃で、札幌はマイナス5.5℃にもなります。
明け方は特に冷え込むので、開店前の行列ではしっかりした防寒が欠かせません。
ここでは、待つ時間や天気に合わせた防寒対策をご紹介します。
待つ時間に合わせて防寒具を選ぶ
防寒具は、どのくらい待つかによって選び方を変えると、着込みすぎも寒すぎも防げます!
開店の1時間前くらいに並ぶなら、ふだんの冬服に手袋とマフラーを足すくらいで十分なことが多いです。
何時間も前から並ぶなら、ダウンジャケットやスキー用のパンツ、厚手の靴下を重ねた靴など、本格的な防寒が必要になります。
カイロは、貼るタイプを背中や腰に、持つタイプを手に使うと効率よく温まりますね。
ただし、NITEによると44℃で3時間から4時間、46℃で30分から1時間当て続けると低温やけどになるといわれているので、肌に直接貼らず、同じ場所に長く当てないように気をつけましょう。
長時間並ぶときは、こまめに位置を変えるのがポイントです。
雨雪への備えと休憩場所を事前に確認
雨や雪の日は、ぬれると一気に体が冷えるので、傘とレインコートの両方があると安心です!
行列の中では傘を差しにくいこともあるので、手が空くレインコートやポンチョが便利ですよ。
足元がぬれないように、防水の靴を選んだり、替えの靴下を持ったりしておくのもおすすめです。
長く並ぶなら、近くのトイレや、温まれるコンビニやカフェの場所も前もって調べておきましょう。
ただし、列を離れてよいかはお店によって違い、整理券を受け取っていても列を離れると無効になったという声もありました。
温かい飲み物は保温ボトルに入れておくと、トイレの心配が少ない程度に少しずつ飲めて便利ですね。
福袋に並ぶときの暇つぶしと注意点
福袋の行列に並んでるんやけど 店員さんがカイロくれて感謝(ピント) pic.twitter.com/w0rn0cWBI9
— いやふぉん (@no_su2) 2019年12月31日
長い待ち時間は、上手に過ごせばあっという間です。
ただし、行列には多くの人が集まるので、自分が楽しむだけでなく、周りの人やお店のルールへの気配りも大切なんです。
ここでは、待ち時間の過ごし方と、並ぶときに気をつけたいことをご紹介します。
スマートフォン以外の過ごし方も準備
スマートフォンの電池は買い物や連絡で使うので、待ち時間はスマートフォン以外の過ごし方も用意しておきましょう!
文庫本や雑誌、クロスワードや数独の本は、電池を気にせずに長く楽しめます。
手袋をしたままでもめくりやすい本を選ぶと、寒い中でも手を冷やさずにすみますよ。
スマートフォンで動画を見るなら、Netflixのように作品をダウンロードしてオフラインで見られるサービスを使うと、通信量を抑えられます。
モバイルバッテリーを使うときは、強い衝撃や高温を避けるよう消費者庁も呼びかけているので、カイロと同じポケットに入れないなど扱いに気をつけましょう。
家族や友だちと並ぶなら、交代で温かい飲み物を買いに行くなど、協力して過ごすのも楽しいですね。
椅子や場所取りは店舗ルールを確認
折りたたみの椅子やレジャーシート、場所取りをしてよいかは、必ずお店のルールを確認しましょう!
2024年から2026年の初売りの公式の案内では、椅子や場所取りを禁止すると書かれた例は見つかりませんでしたが、お店によって並び方の決まりはさまざまです。
2026年の元日のヨドバシカメラ新宿西口本店では、割り込みを防ぐ券を配ってから8人ずつ並び、地面のテープで1人分の場所が決められていたそうです。
決められた場所からはみ出して椅子を広げると、周りの人や通行する人の迷惑になることもあります。
また、ノジマのように福袋は1人1点までと決めているお店もあり、知り合いの分まで場所を取っておくのは控えたいですね。
迷ったときはお店のスタッフに聞いて、案内に従って気持ちよく並びましょう。
もらって嬉しい福袋も気になりますよね!こちらもご覧ください!
まとめ
・福袋の行列の持ち物は、買うための物、寒さを防ぐ物、待ち時間を過ごす物、持ち帰る物の4つに分けて準備すると忘れ物を防げる
・整理券や抽選など受付のルールはお店ごとに違うので、公式の案内と天気予報を確かめてから荷物を決めたい
・待つ時間に合わせて防寒具を選び、カイロは低温やけどに注意しながら使いたい
・雨や雪に備えてレインコートや防水の靴を用意し、近くのトイレや温まれる場所も調べておくと安心
・暇つぶしは紙の本なども用意し、椅子や場所取りはお店のルールを確認して周りに配慮して並びたい
今回、福袋の行列の持ち物について以上のことがわかりました!
持ち物と並び方の準備をしておけば、寒い朝の長い行列も落ち着いて待てるはずです。
狙っている福袋の販売方法が決まったら、前日までに持ち物リストを見直して、万全の準備で出かけてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

